『サンタクロースって本当にいるんでしょうか?』
「サンタクロースって本当にいるんでしょうか?」
え?
今、2025年始まったばかりで、まだ1月だよ。
何でサンタクロースの話なの?と思われた方も多いはず。」
でも、”なんとなく” 今だった。
私は、人生の中で、この”なんとなく”や”なんか、なにか”をとても信頼している。
今世での経験値を重ねれば、重ねるほど、
この『なんとなく』『なにか』『なんか』への
目に見えないけれど、確かなこの感覚への信頼は増している。
いわゆる、直感。intuition。
これを感じたにも関わらず、あれこれ、それこれと、頭で考えた時ほど、
自分にとっての気づきや学びが小さい。
何よりもスッキリしないというか、
自分らしくない感というか、
世間に合わせた感で
本来の自分が望んでいることとは違う
『なにか』自分の中の不協和音なような感覚。
自分の内なる声、内なる自分をもっともっと信頼したくて、
ある時期から、
「本当の自分はどうしたいの?」と自分との対話がとても増えた。
ある時期って、「いつだろう?」と今、新たに、また気づく。
知らない自分と出逢えるワクワク。
きっと、こうして、
お話しさせていただいてるうちに、
心の中の視界良好となり、クリアになっていく気がする。
先日、お伝えした通り、
時系列はあっちこっち飛びながらになることはお許し頂きながら、
私のやらかし、しくじり含めたエピソードが
「人生、何があっても大丈夫じゃん!」と、
同じ時代を歩んでいる同志でもある、
どこかの誰かの勇気や自信、
そして、ご自身への信頼が深まる一助になると、
なぜか、どうしても、根拠なく感じてしまう。
だから、愛を込めて綴りたい。
時々、暑苦しいかもしれないし、伝えきれないこともあると思う(汗)
読みにくい時は、、、ごめんなさい。。。
でも、何を置いても、
全てのエネルギーの基盤、原動力は、愛だと感じている。
だから、愛を込めて、エネルギーを届けたい。
愛は、感謝、感謝の深さ、豊かさだとも思っている。
それが正解かどうは、もちろんわからない。
誰にも決められない。
だから、みんな誰しも自分で決めていいし、決められる。
自分の人生のフィロソフィー(哲学)を。
自分の人生という作品、アートに責任を持てるのは、
唯一無二の自分だけだから。
今回、ご紹介したこの「サンタクロースって本当にいるんでしょうか?」は、
「自分の人生は自分で創るんだ、創れるんだ」の
私の原点を創ってくれている今世のバイブルの一つ。
今も、ベッドサイドに飾ってある。
この本との出逢いは、8歳の時。
この本の主人公であるバージニアと同じ歳のころ。
まさにバージニアと同じように、「サンタクロースはいる!いない!」のテーマで、
好きな男の子とケンカして、学校からお家に帰った。
「あのね、ママね、それでね」と、
サンタクロースはいる、いない論争!?を母に一生懸命説明した。
彼女は、ただニコニコ笑って、聴いていてくれていた。
「そうだったのね」と。
そして、これ!という回答は何も言わなかった。
数日後、母が、ある一冊の絵本を私にプレゼントしてくれた。
その本が、この本だった。(英語版は『Yes、Virginia』)
そして、いつものニコニコ笑顔で私に本を手渡しながら、こう言葉を添えてくれた。
「サンタさんが、いるか、いないか、
なっちゃん、あなたが決めていいのよ」と。
本を読んで、8歳の私は「サンタさんはちゃんといる!」となった。
しかしながら、当時の私は、この本の深いメッセージは、もちろん、まるで理解していなかった。
この本を今日まで、いったい、何度読み返したかはわからない。
そして、今の私も変わりなく、
サンタクロースはいる🎄と信じている。
これからも心が深呼吸したくなった時、
ふと、この本を開いて、
目には見えないけれど、
やさしく、やわらかく、温かな愛のエネルギーを満たしていくと思う。
この本をプレゼントしてくれた母は、
彼女が36歳、私が11歳の時、
「悪性リンパ腫」という病気を発症し、
11年間の闘病を経て、47歳で今世を卒業した。
エピソードを綴っていく中で、
愛と感謝と共に、そこでの物語もお話ししていこうと思う。
そんな私は、『今日は、何を食べようかな〜』と、考えている。
「何を食べるか」のワクワクな選択と決断は、
食いしん坊の私にとって、ご機嫌なライフデザインに欠かせない一つ🌈
読んでくださった皆様、
今日の命のお時間をありがとうございます。
I really hope you have a great day☺️✨
⭐️HPとnote(be-Smile 夏季@ライフデザインコーチ)に同じエピソードをアップしています。