選択と決断ができるしあわせ
昨日の雨上がり。「沖縄慰霊の日」を想いながら、海外を歩いていた。
波が海岸線をやさしく撫でた後、桜貝が光って見えた。小さいけれど、その柔らかな微笑みに私は癒され、包まれ、心が、とても和らいだ。
79年前の6月23日、自分の人生を選ぶことを許されるなかった、たくさんの尊い命。。。
今、私の人生は、日々の自分の選択と決断で創られている。
鮭のおにぎりにしようか、梅干しにしようか、、、どんなことも、 自分で決められる。
やるか、やらないか。 変わるか、変わらないか、も他の誰でもなく、自分で選択と決断できる。
そんな有り難いしあわせを、命の恵みの塊であるおにぎりを食べながら、噛み締めている。


